PROFILE

プロフィール

構造を捉え、関係者と合意をつくり、成果まで進める。約20年の実務経験を、品川区のために。

柿本奈美
生年月日
1982年10月14日
出身
北九州市小倉北区
主な経歴
野村HD、日立コンサルティング、アクセンチュアなど
最終学歴
亜細亜大学経営学部経営学科(2005年卒)
専門領域
ITガバナンス・ITリスク管理、プロジェクトマネジメント、新規事業
※特に、金融庁の3線管理モデルにもとづくIT経営管理態勢・レジリエンスの構築
座右の銘
それはそれ、これはこれ/くだらないは正義
愛読書
『ビジョナリーカンパニー』『リクルート事件』『遅刻してくれてありがとう』『キャリアショック』『お金2.0』『事を成すには狂であれ~野村徳七その生涯』『火車』『深い河』『野村證券第2事業法人部』
好きなもの
納豆ご飯、鯵、なめろう、動物と遊ぶこと
大好きな作品
ボキャ天、めぞん一刻、キン肉マン、クレヨンしんちゃん、おぼっちゃまくん

九州の都市型
「ごった煮」下町で
生まれ育ちました(~18才)

人当たりはよいのに、内心は頑固。
浮世離れした、複雑でつかみどころのない子ども―

城・市場・競馬場・港湾・歓楽街が、住宅や商いと混ざり合う小倉のまちで生まれ育ちました。
9歳で鹿児島市へ引っ越し、港湾・歓楽街、店や仕事場、住まいが混在する城下町の旧市街南部で育ちました。

若い母で母子家庭でしたが、私とそっくりだった父からも、たくさん愛情を注がれて育ちました。
一方、母は働いていたため、10歳の頃には習い事の行き帰りも一人でタクシーを利用し、夜から朝まで犬と二人きりで過ごすのが日常でした。

精神的な自律は、少し早すぎた幼少期でした。
わが家は、可処分所得の最大化を実践する「差分の追求」の家庭。整ってはいなくても、創意工夫に満ちていました。

納豆や魚、湯豆腐が好きで、気づけば食事も自分で用意。自分で考えてやる。自然なことでした。

「将来、何になりたい」という目標もない子でした。判断基準は自分の内側。他人から価値観を押し付けられることも苦手でした。

〇〇なるためには、といった逆算ではなく、発生ベースな子。
例、82年生まれだから、2001年に高校から出ていく。つまり、分岐あり。どの分岐先が自然か。
ただ、それだけ。(帰納的です。)

幼少期に小倉祇園太鼓で小若の衣装を着た柿本奈美
小倉祇園太鼓に小若として参加
小倉祇園太鼓に参加した幼少期の柿本奈美
学生時代に留学先で撮影した柿本奈美

複雑な課題を整理し、
動かしてきました。(23才~)

「学校を卒業したら、働く。仕事を選ぶな。」

これが、当時の私のポリシーでした。
実際に働いてみると、知らないことが山ほどある。

  • 働くことは、学ぶこと。
  • お給料をいただきながら、知識も経験も得られる。
  • すると次は何をすべきかが見えてくる。

合理的で美しい。そんな感動とともに社会人生活を始めました。
特に、個性も主張も強い人たちが、それぞれの力を存分に発揮する野村證券の社風が私は大好きでした。個を抑えるのではなく、個を伸ばすことで全体を強くする。
そんな環境が、大変心地よかったです。

  1. 金融×IT(フィンテック)企業プロジェクトマネージャー会計領域の業務改革・システムDX推進
  2. 野村ホールディングス株式会社ITガバナンス担当IT経営管理態勢およびレジリエンスの構築
  3. 日立コンサルティング/
    アクセンチュア
    ITコンサルタント業務改革・PMO・プロジェクト推進支援
  4. 建材メーカー新規事業立上げ・企画営業

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「何が問題なのか」から
考える。

柿本奈美が大切にする、行政と政策を考えるための判断軸をご紹介します。

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