APPROACH

活動方針

手段を目的化せず、「何が問題なのか」から考える。住民起点で、実効性のあるまちへ。

欲しいのは、
ドリルではなく、
穴。

「手段」ではなく、
暮らしに生まれた
差分を見る。

新しい制度をつくること、予算を増やすこと、DX化すること、まちを開発すること。それらは課題を解決するための手段であり、目的ではありません。

暮らしの中で何が詰まっているのか。その原因はどこにあるのか。限られた行政資源をどこへ届けるべきか。全体最適で考え、区民が実効性を感じられる行政を目指します。

事業の実施で
終わらせない。
暮らしがどう変わったかを
追う。

QUESTION 01

なぜ、政治なのか

犬と猫と一緒の柿本奈美の似顔絵
ANSWER

現象だけに対応するのではなく、原因を見極め、限られた資源を必要なところへ届ける。会社員として培った課題整理、意思決定、実行支援の経験を、暮らしに最も近い行政で生かしたいと考えています。

QUESTION 02

なぜ、品川区なのか

犬と猫と一緒の柿本奈美の似顔絵
ANSWER

地域を歩くなかで、品川に愛着を持ち、それぞれのまちの暮らしや文化を大切にする方が非常に多いことを感じています。まちごとの違いと強みを知り、その声を区政の意思決定につなげます。

QUESTION 03

品川区を、どう見ているのか

犬と猫と一緒の柿本奈美の似顔絵
ANSWER

同じ区内でも、地域によって環境も課題も異なります。制度や統計だけでは分からない現実を知るため、まず地域を歩き、区民の皆さまの声を伺います。そして声の背景にある問題を整理し、見える化します。

EXPERIENCE

区政に生かす、
3つの実務経験。

QUESTION

現在はどんな仕事をしていますか?

ANSWER

現在はフィンテック(金融×IT)企業にて、プロジェクトマネージャーとして仕事をしています。

※利益相反防止の観点から、勤務先の社名は非公開としています。

01

構造を整理する

複数の要因が絡む課題を分解し、原因と結果の関係を見える形にします。

02

意思決定を設計する

短期・中長期の効果、メリット・デメリットを整理し、判断できる材料を整えます。

03

実行まで進める

計画を掲げるだけで終わらせず、関係者と連携しながら成果まで管理します。

住民起点、現場と制度、
優先順位、成果の検証

01

住民起点

要望の言葉だけでなく、背景にある生活の状況まで丁寧に捉えます。

02

現場と制度

制度だけ、現場だけに偏らず、両方を照らし合わせて考えます。

03

優先順位

自治体の状況と限られた予算を踏まえ、何から取り組むかを整理します。

04

成果の検証

短期・中長期の効果を確認し、どのような差分が生まれたかを見ます。

METHOD

声を、課題の整理と行動へ。

  1. 声を集める住民の実感を伺う
  2. 現状把握現場・制度・データを確認
  3. 構造分析背景と原因を整理
  4. 可視化分かりやすく共有
  5. 解決策有力な手段を比較
  6. 成果実効性を検証
武蔵小山商店街パルムの街並み

IDEAL COUNCIL MEMBER

柿本奈美が考える、
区議会議員の役割

  • 住民の要望を伝えるだけでなく、その背景にある問題を捉える
  • 制度と現実の両面を確認し、行政を動かす
  • 限られた予算の中で、実行可能な解決策を考える
  • 政策や事業が生んだ成果を、分かりやすく示す

NEXT

まず、地域を知ることから。

結論を先に決めず、現場を歩き、声とデータの両面から確かめます。

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