なぜ、政治なのか

現象だけに対応するのではなく、原因を見極め、限られた資源を必要なところへ届ける。会社員として培った課題整理、意思決定、実行支援の経験を、暮らしに最も近い行政で生かしたいと考えています。
APPROACH
手段を目的化せず、「何が問題なのか」から考える。住民起点で、実効性のあるまちへ。
CORE IDEA
欲しいのは、
ドリルではなく、
穴。
新しい制度をつくること、予算を増やすこと、DX化すること、まちを開発すること。それらは課題を解決するための手段であり、目的ではありません。
暮らしの中で何が詰まっているのか。その原因はどこにあるのか。限られた行政資源をどこへ届けるべきか。全体最適で考え、区民が実効性を感じられる行政を目指します。
THE ADMINISTRATION WE AIM FOR

現象だけに対応するのではなく、原因を見極め、限られた資源を必要なところへ届ける。会社員として培った課題整理、意思決定、実行支援の経験を、暮らしに最も近い行政で生かしたいと考えています。

地域を歩くなかで、品川に愛着を持ち、それぞれのまちの暮らしや文化を大切にする方が非常に多いことを感じています。まちごとの違いと強みを知り、その声を区政の意思決定につなげます。

同じ区内でも、地域によって環境も課題も異なります。制度や統計だけでは分からない現実を知るため、まず地域を歩き、区民の皆さまの声を伺います。そして声の背景にある問題を整理し、見える化します。
EXPERIENCE
現在はフィンテック(金融×IT)企業にて、プロジェクトマネージャーとして仕事をしています。
※利益相反防止の観点から、勤務先の社名は非公開としています。
01
複数の要因が絡む課題を分解し、原因と結果の関係を見える形にします。
02
短期・中長期の効果、メリット・デメリットを整理し、判断できる材料を整えます。
03
計画を掲げるだけで終わらせず、関係者と連携しながら成果まで管理します。
PRINCIPLES
01
要望の言葉だけでなく、背景にある生活の状況まで丁寧に捉えます。
02
制度だけ、現場だけに偏らず、両方を照らし合わせて考えます。
03
自治体の状況と限られた予算を踏まえ、何から取り組むかを整理します。
04
短期・中長期の効果を確認し、どのような差分が生まれたかを見ます。
METHOD

IDEAL COUNCIL MEMBER
NEXT
結論を先に決めず、現場を歩き、声とデータの両面から確かめます。