RESEARCH DECLARATION

調査宣言

結論を先に決めず、地域を歩き、声を聞き、「本当は何が問題なのか」を確かめます。

実効性は、
原因の特定から
始まる。

現象だけを追い続ければ、同じ問題は形を変えて繰り返されます。必要なのは、「なぜそうなっているのか」を突き止めることです。

住民の声を出発点に、現場を歩き、制度やデータを照らし合わせながら、地域課題の構造を捉えます。

対話しながら課題を整理する柿本奈美

完成した答えを
発表する前に、
確かめたいことが
あります。

01

町ごとの違い

同じ品川区でも、地域によって暮らし方、困りごと、必要な支援は異なります。

02

声の背景

寄せられた要望の奥に、どのような制度・環境・事情があるのかを確かめます。

03

解決の優先順位

効果、費用、実現性を整理し、何から取り組むべきかを考えます。

PROJECT TIMELINE

調査から解決策まで

  1. 調査宣言

    自己紹介と活動の目的を伝え、地域を歩き、住民の声を集めます。

  2. 診断書

    地域別データと住民の声を整理し、荏原地区などの地域特性と課題を可視化します。

  3. 解決策

    調査結果を踏まえ、「品川区のこれから」として政策・公約を提示します。

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